お知らせ

  1. ホーム
  2. お知らせ
  3. 制度・行政情報
  4. 医療・感染症関係
  5. インフルエンザ感染予防、ノロウイルスによる感染性胃腸炎の発生・まん延防止対策について
医療・感染症関係

2014.01.10
インフルエンザ感染予防、ノロウイルスによる感染性胃腸炎の発生・まん延防止対策について

 厚生労働省は、平成25年12月27日、今冬のインフルエンザが流行シーズン入り※したと発表しました。また、例年、この時期はノロウイルスによる感染性胃腸炎が増加する時期であり、十分な予防対策が必要です。

※厚生労働省の平成25年第51週(12/16~12/22)の感染症発生動向調査で、インフルエンザの定点あたり報告数が1.39となり、流行開始の目安としている1.00を上回ったため。

 国は、近年の高齢者施設におけるインフルエンザの集団感染、感染性胃腸炎の患者発生増加を受け、平成25年12月に予防対策、啓発に関する事務連絡を通知しました。(「制度関係」-「その他各種制度関係」に掲載しています)

 会員各位にはあらためて情報提供いたしますので、厚生労働省の各Q&Aや「インフルエンザ施設内感染予防の手引き」、「高齢者介護施設における感染対策マニュアル」等を、ホーム内での予防対策の参考にしてください。

インフルエンザ関連

ノロウイルスによる感染性胃腸炎関連

PAGE TOP