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行政からのお知らせ

2022.01.19
令和4年度エイジレス・ライフ実践事例及び社会参加活動事例の推薦について

内閣府ではエイジレス・ライフ(年齢にとらわれず自らの責任と能力において自由で生き生きとした生活を送る)を実践している高齢者や、地域で社会参加活動を積極的に行っている高齢者のグループ等を広く紹介し、既に高齢期を迎え、又はこれから迎えようとする国民の参考としてもらうために、これら活動事例の募集を行っています。

内閣府より、標題の件について有老協あてに推薦の依頼がありましたのでお知らせします。

会員の皆様で、該当活動がございましたら、是非ご推薦ください。

 

<募集する活動事例>

1 エイジレス・ライフ実践事例の実践者(個人)

 現にエイジレス・ライフを実践している方及び高齢期前からその準備をし、今後も継続して実践すると認められる者であって、広く全国に紹介するに足ると認められるもの。なお、活動期間は1年以上とする。

(対象となる活動分野)

・過去に培った知識や経験を高齢期での社会生活に生かしているもの

・高齢期に入る前から計画的に準備し、成果を上げているもの

・今までに達成した地位や体面などにとらわれることなく、高齢期を新しい価値観で生きているもの

・地域社会のリーダー的な役割を発揮しているもの

・若者や子育て世代を支援するなど、多世代が支え合う地域での活動を行っているもの

・一般に高齢者に困難と思われる分野や技術で成果を上げているもの

・その他、広く全国に紹介することがふさわしいと認められるもの(高技能労働者の継続就労など)

 

2 社会参加活動事例(グループ等)

 主体的に社会とかかわりを持ち、現に積極的な社会参加活動を行い、今後も継続的に活動が行われると認められるグループ、団体などであって、高齢社会における高齢者の社会参加活動として広く全国に紹介するに足ると認められるもの。原則として構成員の数が10名以上で、かつ、65歳以上の方が中心となって構成されているもの。また、活動期間は1年以上とする。

(対象となる活動分野)

 以下の分野で(1)高齢者の知見を活用し、(2)多世代が共生する高齢期の新しい価値観を提唱し、(3)地域社会を率いる役割を果たし、又は(4)新しい技術の活用など高齢者に困難と思われていた内容で取組の成果をあげ、積極的な社会参加活動を実施しているもの。

・支え合い活動(若者へのカウンセリング、子育て支援、高齢者の見守りなど)

・生産、就業(起業及び企業のための支援を含む。)

・教育、文化(知見の諸外国への発信等を含む。)

・生活環境改善

・安全管理

・福祉、保健

・地域行事

・IT、AI等新しい技術を活用した社会活動

・その他、広く全国に紹介することがふさわしいと認められるもの

 

<推薦方法>

 下記推薦書をご記入の上協会へ提出(自薦他薦を問わず)。

 

<提出先>

 全国有料老人ホーム協会 総務部

 送信先アドレス:soumu01(アットマーク)yurokyo.or.jp

  ※(アットマーク)は、@に変更してメール送信してください。

 

<提出期限>

 2022年2月26日(金)

 

<紹介事例の決定等>

 内閣府において都道府県、指定都市及び中核市並びに高齢者関連団体から推薦のあった事例について、選考委員会から意見を聴取し、決定します。決定した事例については、内閣府より書状と記念の楯が授与されます。

 

<紹介方法>

 決定した事例については、国民に広報されます。また、内閣府が主催する行事において数事例の紹介が行われます。

 

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