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医療・感染症関係

2020.03.27
医療提供施設及び介護・障害者施設・事業所の職員の施設外からの感染対策について

日本医師会より、「医療提供施設及び介護・障害者施設・事業所の職員の施設外からの感染対策について」の周知依頼がありましたのでお知らせします。

本注意喚起文書は、日本医師会に加え、日本歯科医師会、日本薬剤師会及び日本看護協会の4会長連名により作成されています。

事業者の皆様におかれましては、下記に留意し、施設・事業所内に感染を持ち込むことがないよう努めてください。

1.従事先の医療提供施設や介護・障害者施設・事業所は、高齢者、障害(児)者や疾患を持つ方を受け入れる施設であり、各自高い責任感をもって施設内感染に注意しなければならないことを改めて啓発すること。

2.当分の問、換気が悪く、人が密に集まって過ごすような空間や不特定多数の人が接触するおそれが高い場所で開催されるイベント等は、クラスター(集団)発生のリスクが高いため参加させないこと。

3.現在の新型コロナウイルス感染症の流行が収束した後も、上記のようなイベント等に参加する際は各種感染症の発生動向に十分留意し、感染しないよう努める旨の指示をすること。また、発熱や上気道症状等の症状が発現した場合は、施設長・部門長に報告して指示を受けさせること。

4.新卒や中途採用者の就業開始にあたり、卒業旅行等、最近の海外渡航の有無を必ず確認し、該当する者については、渡航先の確認や(渡航先が感染症危険情報が高い国・地域か否かに関わらず)体調等について問い合わせ、必要に応じて自宅待機や検査を受けること等を指示すること。

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