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令和4年度施設長研修(後期日程第1・2回)申込受付中!研修・イベント

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令和4年度施設長研修(後期日程第1・2回)申込受付中!

2022年10月31日

主催者:有老協

有老協開催のセミナー

令和4年度 施設長研修(後期日程)開催のご案内


 


「有老協 施設長研修制度」とは
本研修制度では確かな人間観、福祉観をもって、効率的・民主的にホームを管理できる施設長を養成することを目的とし、施設長の実務能力の向上を図るとともに、潜在能力の発揮を目指す研修です。5つのテーマで構成される18科目を履修後、レポートをご提出いただくことで「有老協・施設長研修修了認定証」を交付いたします。




実施日・開催場所

開催地

開催日程

定員

会場

申込締切日

開催地全国

開催日程 第2回:2022年12月5日(月)~7日(水)

定員 100名程度

会場オンライン

申込締切日2022-11-21

締切

対象者

施設長研修「前期日程」履修者

カリキュラム

時間 内容

【11月14日(月)・12月5日(月)】
13:00-14:30

第10講「入居契約の理解」
【講師】松本 光紀(公益社団法人全国有料老人ホーム協会 事業推進部長)

<ねらい> 入居契約について、有料老人ホーム設置運営指導指針の要求、入居者保護、不適切条項の排除等、令和元年改正の「協会・標準入居契約書」に基づいて学ぶ。

14:40-16:10

第11講「施設運営リスクの理解」
【講師】加藤 伸一氏(一般財団法人長寿会 理事長)

<ねらい> ホーム内事故の予防策や発生時の対応、また財務・運営・経営上のリスクの具体的なマネジメント方法を学ぶ。

16:20-17:50

第12講「苦情解決への取り組み」
【講師】千名 友貴氏(株式会社話し方教育センター 代表取締役)

<ねらい>入居者や家族から寄せられる苦情について、ホームでの発生傾向を踏まえ、組織的な対応方法や、個別対応技術、解決困難事例への対応等について学ぶ。

【11月15日(火)・12月6日(火)】
10:30-12:00

第13講「有料老人ホーム自然災害BCPについて」
【講師】安田 純子氏 (PwCコンサルティング合同会社 公共事業部 シニアマネージャー)

<ねらい>有料老人ホームで策定が義務付けられた業務継続計画(BCP)について、有老協モデルを用いて具体的な作成方法を学ぶ。

13:00-14:30

14:40 -16:10

第14講・第15講「職員意識の理解と人材管理Ⅰ」
【講師】丸山 法子氏(一般社団法人リエゾン地域福祉研究所 代表理事)

<ねらい>多様な職種・職員で構成する職場環境を適切に管理するために必要な、ES調査やキャリアパス等を含む人材管理について学び、実践力を高める。

【11月16日(水)・12月7日(水)】
9:00-10:30

第16講「入居者虐待・身体拘束廃止への取り組み」
【講師】綿 祐二氏(日本福祉大学福祉経営学部医療・福祉マネジメント学科教授

<ねらい>入居者虐待や身体拘束を防止するために必要な、職員および日常業務上の具体的なマネジメント方法を学ぶ。

10:40-12:10

第17講「職員トラブルへの対応」
【講師】吉田 肇氏(株式会社マザアス 代表取締役
         公益社団法人全国有料老人ホーム協会 理事)

<ねらい>日常的に発生する各業務部門内のトラブルや職員間のトラブルを理解し、施設長として取り組むべき内容について学ぶ。

13:10-14:40

第18講「セルフ・マネジメント」
【講師】井戸 和宏氏(株式会社IDO 代表取締役)

<ねらい>施設長が自身で抱えるストレス等にどう向き合い対応していくべきか、メンタルヘルス、ストレスマネジメントなど具体的な方法を学ぶ。

受講料

20,000円(税込)/人
※やむを得ない事情により一部受講できなかった場合の補講費用 1科目あたり4,000円(税込)/人
※お支払い方法は、お申し込み後こちらからご案内いたします指定口座にお振込みいただきます。

備考

■「有老協・施設長研修修了認定証」交付条件
①前期・後期日程の順で、18科目すべてを受講すること。
※未受講科目がある場合は、あらためて未受講科目のみを受講すること(この場合に限り部分受講を認め、所定の受講料をお支払いいただきます) 。
②全科目受講後にレポートを提出すること。
※レポート内容によっては再提出いただくことがあります。
③初受講時から3年以内にすべての科目を受講すること。
④研修時に配布する受講者アンケートを提出すること。


 


 

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