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【有老協】令和2年度施設長研修(後期日程)申込受付開始!

令和2年度「施設長研修【後期日程】」を①集合研修を東京会場、②WEB会議システム(ZOOM)を利用したオンライン研修で開催いたします。

 受講対象者は、前期日程履修者です。(※令和元年度施設長研修前期日程を履修し、同年後期日程を履修していない者も含む)
 この「施設長研修」は、前期・後期日程で各2日間、18科目の研修で構成されており、全科目を履修してレポートを提出された方には「有老協・施設長認定証」を交付します。認定証発行には条件がございますので、下記「有老協・施設長認定証発行条件」をご確認ください)。

【研修の実施目的】
 確かな人間観、福祉観をもって、効率的・民主的にホームを管理できる施設長を養成することは、入居者の有料老人ホームに対する期待に応えることにつながります。しかしながら、入居者や職員が求め理想とされる施設長に近づくためには相当の知識と能力が求められます。そこで本研修では、施設長の実務能力の向上を図るとともに、潜在能力の発揮を目指します。

【「有老協・施設長認定証」発行条件】

①前期・後期日程の18科目を受講すること。

※受講は「施設長研修【前期日程】」⇒「施設長研修【後期日程】」の順とします。

※未受講科目がある場合は、あらためて未受講科目のみを受講すること。(この場合に限り部分受講を認め、所定の受講料をお支払いいただきます。) 

②全科目受講後にレポートを提出すること(後期日程受講後3年以内の提出とする)。

※レポート内容に問題があると認められる場合は再提出いただくことがあります。

③初受講時から3年以内にすべての科目を受講すること。

④研修時に配布するアンケートを提出すること。

①集合研修
新型コロナウイルス感染症予防の観点で、定員を約60名とし、3倍以上の収容面積の会場(東京:400㎡で273名)で開催します。会場では、マスクとフェイスシールドの配布、検温等の実施を行います。懇親会は開催いたしません。

②オンライン研修

【WEB会議システム(ZOOM)を利用した施設長研修受講にあたっての注意事項】をご確認のうえ、お申し込みください。事前に、PC(パソコン)のスペックや通信環境、「ZOOM」アカウントの設定やカメラ・スピーカー・マイク等の機材の接続、システム設定で正常に認識されているか等テストしたうえでお申し込みください。氏名・ホーム名の表示、お顔出しが必須となります。

 

※申込時は、申込フォームの任意項目も必ずご入力いただきますようお願いいたします。

実施日・開催場所

開催地
オンライン
日程
1月13日(水)~1月14日(木)
定員
100
申込締切日
12月7日(月)
お申込み
開催地
東京会場
日程
2月4日(木)~2月5日(金)
定員
60
申込締切日
12月7日(月)
お申込み

対象者

有料老人ホーム又はサービス付き高齢者向け住宅の、施設長・法人役員またはこれらに準ずる方。

令和2年度前期日程履修者です。(※令和元年度施設長研修前期日程を履修し、同年後期日程を履修していない者も含む)

カリキュラム

時 間 内 容

1日目

※オンライン(下線部は、東京会場との科目順の変更箇所):10入居契約の理解 11施設業務と管理者の役割理解 12職員意識の理解と人材管理Ⅰ 13職員意識の理解と人材管理Ⅱ 14入居者虐待・身体拘束廃止への取り組み 15施設運営リスクの理解 16苦情解決への取り組み 17職員トラブルへの対応 18セルフ・マネジメント

8:45~9:15

受付(会場前)

9:15~9:30

(15分)

研修ガイダンス

9:30~11:00

 

(90分)

第10講「入居契約の理解」
<ねらい>入居契約について、有料老人ホーム設置運営指導指針の要求、入居者保護、不適切条項の排除等、令和元年改正の「協会・標準入居契約書」に基づいて学ぶ。
【講師】松本 光紀公益社団法人全国有料老人ホーム協会 事業推進部部長

11:10~12:40

 

 

(90分)

第11講「施設運営リスクの理解」
<ねらい>ホーム内事故の予防策や発生時の対応、また財務・運営・経営上のリスクの具体的なマネジメント方法を学ぶ。
【講師】加藤 伸一氏(一般財団法人長寿会 理事長)

12:40~13:40

(60分)

休憩・昼食(東京会場の集合研修参加者にご用意いたします)

13:40~15:10

 

 

(90分)

第12講「職員意識の理解と人材管理Ⅰ」
<ねらい>多様な職種・職員で構成する職場環境を適切に管理するために必要な、ES調査やキャリアパス等を含む人材管理について学び、実践力を高める。
【講師】丸山 法子氏
(一般社団法人リエゾン地域福祉研究所 代表理事)

15:20~16:50

 

 

(90分)

第13講「職員意識の理解と人材管理Ⅱ」
【講師】丸山 法子氏
(一般社団法人リエゾン地域福祉研究所 代表理事)

17:00~18:30

 

 

 

(90分)

第14講「職員トラブルへの対応」
<ねらい>日常的に発生する各業務部門内のトラブルや職員間のトラブルを理解し、施設長として取り組むべき内容について学ぶ。
【講師】吉田 肇氏
(株式会社マザアス代表取締役)

2日目

9:30~11:00

 

 

 

(90分)

第15講「苦情解決への取り組み」
<ねらい>入居者や家族から寄せられる苦情について、ホームでの発生傾向を踏まえ、組織的な対応方法や、個別対応技術、解決困難事例への対応等について学ぶ。
【講師】千名 友貴氏
(株式会社話し方教育センター 代表取締役)

11:00~12:40

 

 

 

(90分)

第16講「施設業務と管理者の役割理解」
【ねらい】施設内の各業務部門が行う専門的業務を理解し、管理者としての基本的なマネジメント方法について学ぶ。

【講師】森 誘一郎氏 
(シルバーシティ聖蹟桜ヶ丘 園長)

12:40~13:40

(60分)

休憩・昼食(東京会場の集合研修参加者にご用意いたします)

13:40~15:10

 

 

(90分)

第17講「入居者虐待・身体拘束廃止への取り組み」
<ねらい>入居者虐待や身体拘束を防止するために必要な、職員および日常業務上の具体的なマネジメント方法を学ぶ。
【講師】綿 裕二氏
(日本福祉大学福祉経営学部医療・福祉マネジメント学科教授)

15:20~16:50

 

 

(90分)

第18講「セルフ・マネジメント」
<ねらい>施設長が自身で抱えるストレス等にどう向き合い対応していくべきか、メンタルヘルス、ストレスマネジメントなど具体的な方法を学ぶ。
【講師】井戸 和宏氏
(株式会社IDO 代表取締役)

17:00

終了予定

受講料

①集合研修(東京会場)
 会員ホーム:30,000円(税込)/人  非会員ホーム:45,000円(税込)/人
②オンライン研修
会員ホーム:25,000円(税込)/人  非会員ホーム:40,000円(税込)/人
※受講料は指定期日(研修日の1週間前)までに銀行振込にてお支払いいただきます。お振込口座につきましては、受講申し込み受付後にご案内いたします。

備考

※定員を超えた場合には期限前に申し込みを締め切らせていただきます。
※申込受付終了については協会ホームページでお知らせいたします。

※東京会場(東京都港区港南1-6-41)の近隣ホテル情報はこちら

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