消費者向けイベント情報

「輝ニュース115号」(最新号)発行

 輝・友の会では、会員特典といたしまして年4回(6月・9月・12月・3月)輝・友の会会員様向けの会報誌「輝ニュース」を発行しております。

 「輝ニュース115号」を平成29年6月1日付で発行いたしましたので、ご案内させていただきます。

 「輝ニュース」の定期購読をご希望の方は、「輝・友の会のご案内」をご確認いただき、是非「輝・友の会」へご入会いただけますようお願いいたします(会費無料)。

輝ニュース115号

輝ニュース115号

特集:地域全体で高齢者を支えるために
「老人福祉法・介護保険法の改正」(案)について

平成29年2月、老人福祉法、介護保険法について「地域包括ケアシステムの強化のための介護保険法等の一部を改正する法律」案が、国会に提出されました。法改正の中で、利用者の方々に影響があるものを中心にご案内します。詳細は、本誌をご覧ください。

 

喜怒(努)愛楽

 入居者や職員の方々よりお寄せいただいた有料老人ホームの日常生活の様子をお伝えしております(順不同)。※職員の方の投稿は本紙でのみご覧いただけます。

手根管開放術
大阪ゆうゆうの里 入居者 高峰 靖子 様(90歳)
 リウマチの治療中、手指の痺れがひどくなり神経伝導速度検査で手根管症候群と診断され、医師の勧めで3月28日手根管開放術をうけました。
 正中神経が手首にある手根管トンネルで、横手根靭帯に圧迫されて起る病状なので、横手根靭帯を切開して神経の伝導を正常にする手術です。約1時間で手術は無事終了しました。手術の結果はまだ判りませんが、耐えがたい痺れと痛みから解放されることを期待して居ます。90歳を過ぎても生きている限り、日々の生活が健康でありたいと願うばかりです。
私の楽しみは…
ライフハウス千種2 入居者 二宮 絢乃 様(82歳)
 入居して、既に六年となりました。主人の介護を三年間経験したこと、子供がいないため私が一人暮らしをしていることを、甥の嫁が心配しホーム探しを手伝ってくれました。見学した時から雰囲気の良い、素敵なハウスだったので、入居したその日から嬉しかった事を思い出します。年に一回ですが、名古屋市内4ハウスの合同旅行は楽しく、昨年は「近江八幡」へ。今年は観光列車「ながら」を貸切っての旅行。学生の頃に戻った気分です。
愛楽の住処
かがやきの郷 入居者 村岡 収 様(98歳)
 当郷へ入居して二十二年余りとなり何時の間にか高齢となりましたが周囲の田園風景は入居時と殆ど変らず落着いて暮して居ます。
 時々看護師さんやヘルパーさんの御世話になりますが社長さんをはじめ職員皆様方のやさしさ親切さに感謝して居る毎日です。
 先日も検査で医師から栄養が行き届いて居ると言われ栄養を考えた食事の賜かと思います。
 皆様方の温かい心に守られ終の住処と定め、妻と助けあって心置き無く余生を送らせて頂いて居ます。
春の墓参会へいって来ました
大阪ゆうゆうの里 入居者 中曽根 弘 様(76歳)
 里の墓所が神戸にあり関西三施設(大阪、京都、神戸)合同での毎年春、秋恒例の墓参会があった。音楽の生演奏を聴きながら出席した七十名程が参拝、献花した。天候にも恵まれ桜は満開。場所を市街有名ホテルに移しランチを堪能。大阪施設からの参加者はその後、神戸港クルーズで停泊中の船や港湾施設、六甲・摩耶山等の景色を楽しみ帰宅した。富士霊園にも墓所があり東の四施設(佐倉、湯河原、伊豆高原、浜松)合同の同様の会は次週に予定されていた。
三泊四日の旅を終えて
敬老園ロイヤルヴィラ・ナーシングヴィラ八千代台 入居者 御園生 君枝 様(84歳)
 大寒の中、次女と大人の休日を使って旅に。新幹線で山形まで。福島を過ぎた頃より大雪になり遅れたが宿の車が待っていてくれた。山形は夫が仕事で出張した所だ。冬場は仕事の合間にスキーをしたと大昔話していたので、娘からの話を聞いた時すぐに賛成した。本当に雪にうもれた道路や庭が目に入る。宿では方言で書いた話が壁に張ってあったが、解説がないとさっぱりわからない。土地の人にはわかるのかな。宿は安い割には料理も部屋もよく大満足だった。翌日は宿の地下でのんびり遊んで過す。次の日、山形から東京、熱海、そして伊東へと。「つるしびな」を見て宿へ。少し休んで陶芸教室に。一月は「グイノミ」と「箸置」私は箸置に。土はもう出来ていて、型の中につめて型どうりに作るのであるがうまくいかなかった。部屋に帰り窓から刻々と色を変える富士を眺め、見あきることがない。先日作品となった箸置きが届いた。自分の作品は大事にしたい。三泊四日の旅は、実り多い楽しい旅であった。
今年は“米寿”です
大阪ゆうゆうの里 入居者 井上 博司 様(87歳)
 昭和4年9月生れの私は今年“米寿”を迎えます。九州で生れて36年間の学友・知人・同僚(うち会社勤め17年間)大阪に転居して52年間(うち会社勤め42年間)の上司・先輩・同僚・後輩及び関係先の知己は枚挙に遑がありません。その中で今でも年賀状の挨拶交友が毎年200人以上の方があります。この交友は後何年続くかわかりませんが、米寿になる今、私の生き甲斐であり、喜びと楽しみでもあります。筆書きの年賀状が書けなくなるまで続けて参ります。
大相撲大阪場所
ライフ&シニアハウス緑橋 入居者 倉澤 幸也 様(93歳)
 わたくしどものハウスでも年間を通じてさまざまなイベントを催しておりますが、なかでも異色は例年三月、大相撲大阪場所の期間中の一日、協力医のご紹介による元力士であった親方がご多忙の時間を割いて来訪して下さることです。今回は各本場所の前日に土俵の無事と繁栄を祈る「土俵祭」、力士が土俵地面に潜む邪悪なものを踏みつけて封じ込める意味もある「四股」(しこ)、水でからだを清める意味の「力水」(ちからみず)、からだを拭き清める「力紙」(ちからがみ)などの神事(しんじ)についてお話があり、「頭にマゲを結い、回しを締めた力士たちが、土俵という古式ゆかしい舞台で、品格のある礼法にそって、技と力を競い合う大相撲は日本の文化である」と言われていることの一端に触れることができました。
協会インフォメーション

 当協会に新規加入したホーム等をご紹介しております。