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有料老人ホームは、誰にとっても大きな買い物です。
わからないこと、不安なことも、きっとたくさんあるでしょう。
でも焦らず、あわてず、不安や疑問を
一つひとつ解決・解消しながら進んでいく
それが自分に一番合ったホームにめぐり合い、
「満足」できる買い物とするための近道です。
「心の中」を
整理しましょう
有料老人ホームにはさまざまなタイプがあります。
「どうして入居したいのか」「ホームに何を期待するのか」など、
気持ちを整理して自分にあったホームを選択しましょう。











生き生きと暮らすコツ
入居者は、年齢も人生経験もまったく異なり、ひとりひとりの考え方もさまざまです。
しかし、誰もがホームに快適な生活を求めています。
住み心地の良い環境を作っていくのは入居者自身でもあるのです。
有料老人ホームは最低限のルールを守れば、どんなライフスタイルでも受け入れる場所です。
個人の生活と集団生活をどちらも円滑に送るコツを知っておきましょう。









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自分の性格やライフスタイルに合ったホームを選びだすために、まず、気持ちを整理することから始めてみましょう。家族や友人とのつながり、住まいに対する夢、仕事や趣味のことなど、まず、「どんな生活を送りたいか」を自分自身に問いかけてみるとともに、健康面
での悩みなど、心の中にある「気がかり」なことも、この機会によく考えてみましょう。
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ひとくちに有料老人ホームといっても、さまざまなタイプのものがあります。ホーム探しに取りかかる前に、「入居の条件」「提供されるサービスの内容」「入居の際に必要な費用」「ホームでの生活の様子」「介護や医療について」など、最低限知っておくべき基本知識をまず学びましょう。
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費用、ホームの規模や居室の間取り、立地条件、経営者の理念やホームの介護体制、協力病院の医療体制など、さまざまな角度から、自分に一番合ったホームはどこかを考え、具体的に比較検討していきましょう。
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■ここでチェックするべき書類
●パンフレット
●重要事項説明書
●東京都消費生活条例に基づく表示 |
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これはというホームが見つかったら、体験入居の申し込みをし、実際に自分の目と耳で確かめましょう。ご入居者の話をたくさん聞きましょう。二カ所以上のホームの見学や体験入居をしましょう。 |
■ここでチェックするべき書類
●入居契約書
●管理規程
●介護サービス等の一覧表
●サービス料金表
●介護保険の利用契約書
(特定施設の場合) |
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有料老人ホームに入居するには、かなりの資金が必要です。また、入居後の月々の利用料の負担も少なくありません。
入居時に一括して支払う費用、入居後月々に必要な費用とそれらに含まれる基本サービス、別途料金がかかるサービス、介護や医療の費用負担のことなども調べたうえで、入居した後の生活費についての計画を立てましょう。税金のこと、返還金のことなどについてもわからない点は質問し、確認をしておきましょう。 |
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